プログラミングは「もし〜なら」の条件だらけ

ある条件の時だけ、あるいは場合分けして、プログラムの動きを変えたい時があります。例えば、

もし 人数 > 0 なら:
  一人当たりの支払い = 合計金額 / 人数

あるいは、いくつかの場合に分かれているとき、

もし 天気 == 晴れ なら:
  散歩に行く
そうでなくて、もし 天気 == 雨 なら:
  家で読書をする

このようにプログラミングには、条件を満たすときに処理を行う仕組みがあります。これを場合分け(あるいは条件分岐)といいます。

試してみる:

こちらのページで、実際に場合分けして処理の流れを変えてみましょう。

ポイント: