条件が常に満たされるループを使うと、無限に繰り返すことになります。無限ループは意図的に使われることもありますが、誤って作成するとプログラムが停止しなくなる原因となります。
ループの条件は常に「真」であっても、ループの中に「〜になったら、繰り返しを終了する」という命令を書くことができます。
また、コンピュータは自分が無限ループしているのかどうか、判断することができません。そのため、無限ループを避けるためには、ループの終了条件を適切に設定することが重要です。