プログラミングでは、計算結果を記憶しておいて後から使うための命令があります。
「変数を使う」という言い方もします。変数というと数学の用語ですが、ここではシンプルに「データに名前をつける」ことだと考えてください。
例えば、買い物をするとき、あめ玉1個の値段が 50 円だとすると、プログラミング的には
candy = 50
のような書き方をします。そして 3 つ買ったとき、商品の合計を計算するためには
total = candy * 3
とします。
こちらのページで、実際にデータに名前をつけて計算してみましょう。